障害支援区分認定の聞き取り調査を受けました

こちらの記事に書いた障害支援区分認定調査のため、調査員の方がいらっしゃいました。
障害福祉サービスを利用するために必要な調査で、3年に1回受ける必要があります。
どんなお話をしたのかなど、まとめておこうと思います。

調査のときはいつもソワソワ

何度か経験している調査ですが、受けるときって何となく落ち着かない気分になってしまいますね。
約束の時間30分前からソワソワしちゃって(^^;

今回の調査員の方は、穏やかな雰囲気の女性の方でした。
話しやすい感じでよかった。
どんなことを聞かれるのかなあと思っていたら、最初に聞かれたのは年金や生活保護の有無についてでしたよ。

今回聞かれたこと

この訪問調査は、障害支援区分認定の一次判定を行うためのものです。
80項目からなる基本調査があり、それについて質問されます。

私の場合、80項目すべてについて聞かれたわけではありません。
今回私が聞かれたのは、衣服の着脱・金銭の管理等身辺状況、視力・説明の理解等コミュニケーションの状況などについて。
明るさも感じませんとか、点字を使用していますとか、着替えのときに色など知りたいときは必要があれば家族に聞きますとか、そんなことを話しました。
精神的な部分についても聞かれました。

この調査の結果に医師の意見書を加えて、審査会で二次判定が行われるのですが、一次判定についてはこちらでシミュレーションすることができます。
「福祉サービスを利用してみたいけど、自分はどう判定されるのかな」という方がいらっしゃいましたら、こちらで試してみられるといいかもしれません。

またそれとは別に、「当該障害者等の介護を行う者の状況」についての質問もありました。
例えば外出の頻度や就労状況、サービスの利用状況などについて聞かれました。

就労状況については、どういうわけか記録では、私は仕事をしていないことになっていた模様。
前の調査のときに話したと思うんだけどなあ。
それとも前のときは特に聞かれなかったのかな。そんなはずないか。覚えてない(^^;

無事終わりました

そんな感じでいろいろ話して、調査は無事終了。
3年前とほぼ変わっていないこともあり、20分くらいで終わりました。

今回話していて改めて思いましたが、最近は同行援護を利用することが増えたような気がします。
マトリョミン関連でお出かけしたり、気になるお店があれば行ってみたり。
少し前までは何かと気を使って、「このヘルパーさんとこのお店に行くのは迷惑かなあ」なんて考えたりしていたのですが、もうそんなふうには思わないことにしました。
余計なことを気にしないで自分のやりたいことをする、同行援護はそのためのサービスなんだもんね。
もちろんヘルパーさんも一緒になって楽しんでくれたらうれしいし、過剰なわがままを言うつもりはないけどね。

そんなわけで、今月もヘルパーさんと気になるお店に行ってみようと計画中です♪

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