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近未来お仕事小説、野崎まどさん『タイタン』感想

面白そうな小説を見つけました。 人工知能が何でもやってくれるから人が働かなくてもいい、そんな世界の物語。野崎まどさんの『タイタン』です。 人はどうして仕事をするのか。最近そんなことをよく考えている私。書評を見て「これだ!」ってなりました。 ...
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文章を書くのがもっと好きになる本『つらいことから書いてみようか』

またまた本のお話。 今回読んだのは、『つらいことから書いてみようか名コラムニストが小学校5年生に語った文章の心得』という本です。 スマートニュースアプリで読書関連の記事を見ていたときに見つけました。 本の内容の一部が紹介されていたのですが、...
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『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読んで

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー。 このタイトルもまたいいですね。 この前紹介した『あやうく一生懸命生きるところだった』同様、タイトルに引かれて手に取ってしまうじゃないですか。 ヤフーと本屋大賞による「2019年ノンフィクション...
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韓国ベストセラーエッセイ『あやうく一生懸命生きるところだった』感想

あやうく一生懸命生きるところだった。 このタイトルに引かれました。 なんか、「やられた」と思った。こういうセンスがほしい。 Twitterでこのタイトルを見かけて気になったので調べてみたところ、韓国のベストセラーエッセイなんですね。 著者...
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松岡圭祐さんの『高校事変』読みました!

松岡圭祐さんの『高校事変』を読みました。 その感想を書きます。 松岡さん作品と言えば… 松岡さんと言えば、『万能鑑定士Q』シリーズとか「水鏡推理』シリーズとか、いろいろ読みました。どれも面白いんですよね。 読みだしたら止まらなくなります。 ...
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小川糸さんの『ライオンのおやつ』を読みました

小川糸さんの小説『ライオンのおやつ』を読みました。 2020年本屋大賞第2位の作品。 「ライオンのおやつ」って、タイトルだけではどんなお話か想像つきませんよね。 私はまずこのタイトルに引かれました。 今回はその感想です。 おやつは心の栄養...
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奈良時代も同じだった?天然痘大流行を描いた『火定』を読んで感じたこと

澤田瞳子さんの小説、『火定』を読みました。 奈良時代の天然痘大流行と、それに立ち向かう人々を描いた奥の深い作品です。2017年直木賞候補作。 これを読んで思ったのは、「その頃も今もそれほど変わらないのかもしれない」ということ。 フィクショ...
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津村記久子さんの不思議な本『浮遊霊ブラジル』感想、そしてラジオ更新

2月の終わりくらいから、このブログにいただいたコメントを見落としていたようです。 本当に本当にすみません! コメントをいただいたらメールで通知が来るように設定していたのですが、そのメールがなぜか来てなくて。 ちゃんと確認すればよかったのです...
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温かい気持ちになれる、東野圭吾さん『クスノキの番人』感想

ゴールデンウィーク、始まってますね。 皆さんはどんなふうに過ごされますか? 私は、お出かけしたい、そろそろ実家に帰りたい、なんて思うところだけど… 残念ながらそれはできない。 今はとにかくステイホームするしかないですね。 じゃあお家で何す...
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本屋大賞「超発掘本!」、土屋賢二さん『無理難題が多すぎる』感想

最近読書の時間を多く取っています。 ということで、今回も本を読んで感じたことを書きます。 2020年本屋大賞の発掘部門で「超発掘本!」に選ばれた、土屋賢二さんの『無理難題が多すぎる』を読みましたよ。 週刊文春の連載エッセイをま...

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