日田梨のお酒「梨園」は本当に「梨!」だった話

グルメ

先日、荷物が届きました。祖母からのものです。
中にはお酒が入っていました。
見てみると…
梨のお酒じゃないですかー!

ナシのお酒なんて珍しいですよね。初めてです。
梨大好きな私、ワクワクします。

どんな味がするのでしょうか。
飲んでみましょう♪

梨のお酒

そのお酒の名前は、梨園(RIEN)。
大分県日田市のお酒のようですね。
日田の名産である日田梨を100%使用していて、1本に大梨1個分のエキス成分が含まれているのだとか。

果実の特性から、お酒で梨の味を生かすのは難しいのだそう。
それでも時間をかけて研究が重ねられ、日田梨の味が楽しめるお酒が誕生したんですね。

ロックで飲んでもソーダ割りで飲んでもおいしいとのこと。
ゼリーやシャーベットなどデザートにして楽しむこともできるようです。

どんな味?

ではではいただいてみましょう。

梨園

開けてみると…
うーん、いい香りー!
これは、これはもう、梨そのものの香りですねー。ずっとかいでいたい。

まずはロックで飲んでみました。
…結構、濃い。思っていたよりも濃い。大人の味だなこれは。
強いお酒を飲んでる、という感覚がありますね。

もうちょっと薄いほうがいいかなあと思い、お水で割ってみました。
うん、これなら飲みやすくて、梨の味がしっかり感じられますね。
本当に梨ですよ、梨!
ソーダ割りにしてもおいしそうです。今度やってみようかなあ。

まとめ

大分県日田市は、梨の町だったんですね。
その梨をこんな形で味わうことができるなんてすてき。

大分といえば、子どもの頃に1度行ったことがあるのですが、いいところだなあと思います。
大分の言葉が好きで、家でも大分のラジオ番組をよく聞いていたんですよねー。
ああ、いつかまた行きたいなあ♪

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