京都の台湾カフェ「The old taste」で癒しのひととき♪

グルメ

前回の続きです。
京都でステーキ丼を食べてお腹いっぱいになり、「もう食べられない」状態になったわけですが、今度は別のお店に移動します。
甘いものを食べに。
そう、また食べるんです。甘いものなら受け入れられるもんね。

電車で四条に移動し、台湾カステラが食べられるカフェ「The old taste」に
向かいました。

気になっていたカフェへ

このカフェのことはYouTubeを見て知りました。
動画によると、オーナーの山口さんが台湾出身の奥様とともに開業されたお店なのだそう。
動画の中で山口さんの美人奥様自慢が炸裂してて、とってもほほえましかったのが印象的でした。

ここでいただけるのは、「台南のおばあちゃんの味」。
奥様の親しまれてきた懐かしい味が再現されているんですね。
おばあちゃんの味。何かすごく惹かれるものがありました。

お店に入ると…

お店に入った瞬間、フワッと優しい雰囲気に包まれました。おしゃれなカフェです。

台湾カステラを食べようと決めていましたが、ほかのメニューも気になる気になる。
ルーロー飯も食べてみたいし、台湾水餃子も美味しそう。
ああもう、余裕があったら食べてたんだけどなあ。残念。
なんてことを考えつつ、台湾カステラと台湾茶のセットを頼むことに。

台湾カステラはチョコ味とプレーンの2種類。でもチョコ味はもう売り切れていました。

台湾茶はいろいろあって、どれにするか迷ってしまいます。
そんな私の横で夫は、「台湾古早味冰紅茶」というアイスティーを頼みました。
「台湾古早味冰?茶」というアイスミルクティーもあるとのことで、美味しそうだったので私はそちらをチョイス。カラメルの甘い香りと味が特徴なんだとか。
ちなみに「古早味」を調べてみると、「昔ながらの味」という意味なんだそうです。

優しい味

カステラが運ばれてくると、ガイドしてくれていたヘルパーさんは驚いていました。「結構大きい」と。
やっぱりお腹をすかせて来るべきだったかも、とちょっと後悔。

台湾カステラと台湾茶

でも一口食べると、優しく素朴な味に癒されました。
お店で丁寧に焼き上げられているカステラ、あったかいんですよね。幸せです。
しっかりと卵の味が感じられます。台湾カステラに出合ったのは最近だけど、「懐かしい」という感じがしました。
クリームとかほしいなあという気もしましたが、甘い紅茶を一緒に飲むとちょうどいい。

この紅茶、選んで正解でした。すごく美味しかったんです。
まず甘さが来て、カラメルの香りが広がって、絶妙でした。
今度はランチ食べに行こうと思います。

お店を出てお土産を買います

その後京都の老舗パン屋さん「志津屋」でパンを買い、コンビニで八つ橋を買い、結局食べ物がらみの行動しかしてない旅となりました。
でもほんと、よく歩いた。1万歩以上歩きました。
人混みは苦手だけど、やっぱり京都はいいところですね!

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